2012年05月08日
オマハはでかい街



テキサス州ダラス経由でネブラスカ州オマハ市に入った。
小さな町かと思いきや、オマハは世界長者番付で
2007年にビル・ゲイツを抜いて一位になったウォーレン・バフェットの本拠地である。
当日、彼の会社バークシャーの総会関係で
一万人は来てるらしく地元ホテルは満室。
宿泊は車で一時間のリンカーン市に予約していた。
道中、想像していた広大な農地が見え雄大だったが、
しかしハイウェイがコンクリで目地があり揺れに揺れた。
この辺りは市街地もコンクリ道、車も傷むだろうが、腰やましたな。
2012年05月07日
市民との懇談会

ようやくできます♪ (≧▽≦) ♪
ペンサコーラでは市民の皆さんと懇談会。
基地問題や文化交流など、それぞれが意見した。
大学教授や弁護士などが多く参加し、おおいに議論した。
2012年05月02日
名護の話で白熱




規模、街並みといい、市庁舎から見える海といい、
親近感を覚える。
そんなペンサコーラに来た目的は、海軍航空基地の視察。
とくに地域コミュニケーションだ。
市長補佐役の管理者は以前キャンプシュワブで
司令を務めた方で、いい意見交換ができた。
2012年05月02日
小相撲ペンサコーラ場所




日曜礼拝のミサに参加した。
私は特別に信仰する宗教は持たないので
素直な気持ちで平和を祈った。
夕方からは野郎どもでペンサコーラ カジノビーチへ。
大勢の人でにぎわう中、なりゆきで相撲をとろう、
ということになり、小相撲ペンサコーラ場所開催。
私は不覚にも當眞さんにもろ手刈りで敗れ、そのまま
第一回優勝者は宜野座村議の當間さんになった。
翌朝はみな首が痛かったようだ。
2012年05月02日
IVLPプログラム

今さらながら私が参加しているアメリカ研修のプログラムは
IVLP(インターナショナル ビジター リーダーシップ プログラム)といって
米国務省主管のもので世界から毎年4000人が様々な分野別に参加し、
日本からは約40人、沖縄からも毎年参加者がおり、
相互理解を深めることを目的としている。
米国内での経費は国務省の負担だが、
平和の対価という考えであるようだ。
2012年05月01日
ペンサコーラ



沖縄との規模の違いに唖然とした。
1915年ごろ観光地として造成したというから歴史がある。
経由のちペンサコーラ
南部の大湿地帯が広がり、着陸すると空港はリゾートムード。
ホテルに向かう間の景色もそうだったが、
規模といい、沖縄チックだ。
2012年05月01日
重要な交通安全

うむさの新興住宅地では住民はご存じのように
頻繁に交通事故が起きている。
先日は双方の車が弾け飛んで
パトカー3台、救急車2台が来て騒然となった。
要望に応えて『止まれ』の表示をしてくれた場所もあるが
通学で子どもが通る場所などは手つかずで
聞くと待っていても今より良くはならないと皆思っていた。
市民ができることを率先してやれる、そんな環境が必要なんだ。
2012年04月30日
ワシントンの締めくくりは



人事の任命権なども持ち影響力がある。
担当の方も威厳があってかなり緊張した。
上院の廊下を歩いていると 民主党から
2004年大統領選挙に出馬した
ジョン・ケリー氏の執務室があり、偶然にでも
通りかかってほしいと思ったが、一週間も待つわけにもいかない。
帰りに偶然 庭のリスに遭遇。可愛いかったね。
2012年04月30日
ニュージーランド人研究員

ウッドロー ウィルソン インターナショナルセンターの
担当の研究員はニュージーランド人だったので
ラグビーの話で盛り上がった。
アメリカ側に立つ研究員ではあるが、日本と似た境遇にある方々の
意見はとても参考になる。
日本にも滞在したことのある身長は2m、体重は130kgにもなろう
オールブラックス体系の男が日本語を話す姿は愉快だった。
しかし本当は教育とか、文化のことを話したかったんだけどな。
2012年04月28日
もう2013年度予算を審査

米国の委員会ではもう2013年度予算の審査をしている。
会計年度が9月からだから半年早くなるのはわかるが、
これでは日本が後手に回らざる得ないだろう。
昨今の大学9月入学議論でもグローバル化対応を考えなくては。
市民の目に見える具体的推進が重要だ。
2012年04月28日
下院外交委員会
下院外交委員会のアジア太平洋小委員会の関係者を訪問した。
対応してくれた方は台湾系の若手の男性だった。
物事を決めるとき母国よりの考えになるのは必然だと思う。
アメリカの政策がそうした影響を受けるのは必至だ。
日本人のアメリカ留学生が一時期の半数になっていると聞くが、
政府関係者にも日本人および日系人が少ないということは
日本にとってはかなりマイナスなのではないか。
対応してくれた方は台湾系の若手の男性だった。
物事を決めるとき母国よりの考えになるのは必然だと思う。
アメリカの政策がそうした影響を受けるのは必至だ。
日本人のアメリカ留学生が一時期の半数になっていると聞くが、
政府関係者にも日本人および日系人が少ないということは
日本にとってはかなりマイナスなのではないか。
2012年04月28日
星条旗


ワシントンだ特別なのか、それはこれから分かるだろう。
でも国旗は意外と高いんだ。しかも2〜3ヶ月でくたびれてしまう。
NAGOサミットの時は大変だった。
アメリカの国旗は国家の象徴というよりは人々の心のよりどころなんだと思う。
2012年04月27日
伝統のブルッキングス


中道・リベラル派のブルッキングス研究所にて
マイケル・オハンロン上級研究員と話すことができた。
グループでの意見交換の後、オハンロン氏は小講演会を開くという事で
あわただしかったが、外でバスを待っていると続々と参加者が高級車で到着。
アジア系の人も多かったが、日本人は見つけられなかった。
日本はどんな外交をしているのだろうか。
そもそもすべて政治家や官僚がやると思っているのが間違いだろう。
政府、国といっても最終的に大切なのは『人』だよなあ。
2012年04月27日
すばらしき日本画


ナショナルアートギャラリーへ行きました。
目当ては『伊藤若冲の日本画』
鮮やかさというか鋭さというか、鳥肌が立ちました。
UPしてる写真は購入した絵葉書なので写りがよくないが、
ぜひネットで検索して見て頂きたいなあ。
また有名なロダンの彫刻、モネの絵画などなど、
しかも柵もケースもないから、触れる近さ。
さらには入場無料。写真もOK。
まあアメリカらしいと言えばそれまでだけど、
出し惜しみしないね。
2012年04月27日
共同文書発表の延期


在日米軍再編の日米共同文書の発表が延期となった。
日本の報道でも知られる3人の上院議員の反対書簡が影響したということは
辺野古推進の文章があったのだろう。
この3日間、国防総省、上院外交委員会の関係者と話し、
今日は上院軍事委員会関係者だ!と気合が入っていたが、
なんと今日はキャンセルになり明日以降の日程を調整中だ。
発表延期の影響でそうとう忙しいのだろう。
足音が聞こえてきそうだ。
2012年04月26日
マシンガントークだ



ヘリテイジ財団では初めての日本人の上級研究員で、日本でもコメンテーターとして有名な横江公美さんのお話を伺い、意見交換をした。
ヘリテイジと言えば最近石原都知事が公演した場所だが、今回はだから来たという訳ではありません。
基本オフレコでくわしく書けないが、横江さんのすばらしい示唆に富んだご意見、そして一時間半止まらぬマシンガントークはワシントントークとして俺の記憶に残るだろう。
2012年04月26日
日本人とは

ワシントンに来ている東洋人で、やはり多いと感じるのは中国人、韓国人、日本人。
アメリカ人と話すとき私たちが片言の英語で話すと「君たちは日本人か」と言う。
逆に通訳の方が流暢な英語で話すと「君たちは中国人か韓国人か」と聞かれる。
要するにアメリカ人が顔のよく似たこの3カ国の人を見分ける基準は、
英語が上手なのは中国人か韓国人、下手なのは日本人、といった感じだ。
なげかわしく思ったが、英語が下手な俺としてはハートで勝負だ!
2012年04月25日
4月25日の記事
今日は午前中は国防総省でアジア関連の説明を受け意見交換。
基本的にオフレコで詳しく書けないし、写真も全く取れない。国防だから厳しい(ボディチェックも)。
しかし俺の言いたいことは言いました。
9.11ではこの建物にも衝突があった。
この事件は米国国民にとって深い影をおとしていると肌で感じる。
基本的にオフレコで詳しく書けないし、写真も全く取れない。国防だから厳しい(ボディチェックも)。
しかし俺の言いたいことは言いました。
9.11ではこの建物にも衝突があった。
この事件は米国国民にとって深い影をおとしていると肌で感じる。